Home > フクロモモンガ 飼育・食事など
フクロモモンガ 飼育・食事など Archive
ももんがポーチ
- 2008-04-20 (Sun)
- フクロモモンガ 飼育・食事など

お問い合わせがあったので紹介させていただきます〜
我が家でのベビーの育て方でとっても活躍してくれている「ももんがポーチ」です。
(こちらリンクページにあるモモンガの某有名ショップさんから購入したものです。)
フクモモは有袋類ですので袋状のものをとっても好みます。
そんな習性を利用した
飼い主さんのにおいを覚えてもらいつつ慣れさせる便利グッズです

フクモモは夜行性ですので昼間はほとんど眠って(・・・るはず;)ます。
その時間を利用してフクモモをポーチに入れて首から下げておきます。
↓ これくらいの大きさの子ですと、

ポーチに入るとこんな感じになります。

モモンガの下にある白いものはティッシュです。。。
授乳する時にベビーの体に付いたミルクをティッシュでぬぐったりする為、
感触に慣れてもらうため入れています。
おもらし対策にも良いかもしれませんね

我が家では人に慣れてもらうため日中はこのポーチで過ごしてもらっています。
首から下げて、暖かいよう服の内側に収まっています

時々もそもそしたり、鳴いたりして様子が伝わってきてかわいいですよ^^
※袋の口はベビーが逃げられないようにマジックテープで閉じられるようになっています。
人の手によって授乳したり、手やにおいに慣れた子は大変懐き易いです。
親モモの手によって育った子でもお世話次第でとっても良く慣れます。
ベタ慣れにするには飼い主さんのにおいを覚えさせるのが大切です。
ハウスの中に古着の切れ端を入れておくなどの工夫も良いかと思いますよ

次回、時間があるときにベビーの飼育環境について記載させていただきますね^^
主食レシピ
- 2007-06-29 (Fri)
- フクロモモンガ 飼育・食事など

我が家のフクロモモンガ達に毎日与えている「主食」の材料です。
正式名は分かりませんが、海外の動物園で実際にフクモモに与えているものだそうです。(もともとは猿の餌のようです)
カルシウムやビタミン、たんぱく質がきっちり取れるので、作っておくと大変便利です。
離乳するときのベビーにも大変好評です。
以下、1匹の30日分の材料です。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
・100% りんごジュース 0.5カップ
・天然はちみつ(混ぜ物のされたものもありますので注意してください) 0.5カップ
・ゆでたまご(殻ごと) 2個
・オーツ麦(クェーカーオートミール) 0.5カップ
・レプ・カル 無りんのビタミンD3入りカルシウム(爬虫類や両生類用) 小さじ1.25〜大さじ1
・レプ・カル ハープティバイト マルチビタミン(爬虫類や両生類用) 小さじ0.5〜小さじ1
※ハープティバイトはたくさん入れると食いつきが悪くなりました。
(我が家の子のみかもしれませんが…;)ベストな量を調整してあげてください。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
上記材料をミキサーやバーミックスなどで攪拌してどろどろにしてください。
我が家では一度に倍量を作っています。
(毎回はちみつの量にぎょっとします^^;)
たまごの殻が粉々にならず残りますが、捨てずにそのままあげてくださいね。
冷凍して保存してください。
毎日必要な量を解凍して与えます。
これと、後は副食にフルーツや野菜、鶏肉などを
その日の冷蔵庫内の在庫にあわせてあげればOKです

昆虫ゼリーや、ミルワーム、ナッツも大好きですが、嗜好品ですのであげすぎは禁物です。
ナッツは油分が多いので、一日に2粒くらいが良いようです。
あと、白内障予防ににんじんジュースも2〜3日に一度与えると良いそうです。
Home > フクロモモンガ 飼育・食事など
- Recent Comments
- Recent Trackback
-
- Search
- Meta
- Links
- Feeds
